タイのバンコクでガーデニング用品を入手する方法

初めての野菜栽培

タイのバンコクに住んでるけど、空いた時間にガーデニングを始めてみたい。

でもガーデニング用品はどこで手に入るのかな?

この記事では、このような悩みにこたえていきます。

タイのバンコクで手軽にガーデニング用品をそろえようと思ったら、HomePro(ホームプロ)に行くのがおススメです。

ホームプロは日本のホームセンターに近い存在で、家具や内装だけでなく、工具や食器など、家関係に必要なものがたいてい手に入ります。

店舗の一角でガーデニング関係の商品も扱ってますので、どんなものが手に入るのかを紹介します。

今回紹介するのは、バンコクにある以下の3店舗です。

いずれも日本人が多く住んでいる場所の近くで、BTSやMRT(地下鉄)で簡単に行けますよ

✓ この記事で紹介するHomePro 3店舗

  1. HomePro S ゲートウェイエカマイ
  2. HomePro プルンチット
  3. HomePro Plus(タイ文化センター駅)

各店舗で取り扱っているガーデニング用品の内容と、各店舗への行き方についてわかりやすく紹介します。

もしあなたがバンコクに住んでいて、ガーデニングを始めようと思ったらきっと参考になるので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

HomePro S ゲートウェイ・エカマイ

HomePro S ゲートウェイ・エカマイの入り口
HomePro S ゲートウェイ・エカマイの入り口

HomePro S ゲートウェイ・エカマイまでの行き方

BTSスクンビット線のエカマイ駅(Ekkamai / E7)で降ります。

改札を出て、線路の北側に茶色のゲートウェイのビルが見えますので、そこに向かいます。

地上まで降りなくても、2階に駅とビルの間の連絡通路があります。(もちろん、地上まで降りて正門から入っても大丈夫です。)

エスカレーターで3階まで上がると、HomePro Sの看板が見えてきます。

エカマイ駅
エカマイ駅
駅の北側にゲートウェイ・エカマイの建物があります。
駅の北側にゲートウェイ・エカマイの建物があります。
HomeProは3階にあります。
HomeProは3階にあります。

ガーデニング用品の品ぞろえ

HomeProの後ろに”S”がつくだけあって、後で紹介する2店舗よりも店舗の規模は小さめです。

店に入って奥まで進むと、一角にガーデニングコーナーがあります。

野菜や花のタネが陳列されており、安いものだと1袋15バーツ(約60円)、高くても30バーツ(約120円)です。

トマトやキュウリ、かぼちゃといった、本格的な畑が無いと育てられないような野菜が多いです。

一方、かいわれ大根やサラダレタス、バジルなど、比較的小さめの野菜のタネもあるので、これなら狭いスペースでも育てられそうです。

野菜のタネだけでなく、土や肥料、じょうろなどの道具もそろっています。

HomePro Sのガーデニングコーナー
HomePro Sのガーデニングコーナー
HomePro Sの野菜や花のタネの陳列コーナー
HomePro Sの野菜や花のタネの陳列コーナー
野菜のタネ
野菜のタネ

HomePro プルンチット

HomePro プルンチットの入り口
HomePro プルンチットの入り口

HomePro プルンチットまでの行き方

BTSスクンビット線のプルンチット駅(Phloen Chit / E2)で降ります。

改札を出で西側に進むと、直接HomeProの入り口まで屋根付きの通路がつながっています。

プルンチット駅
プルンチット駅
駅の北側がHomeProのある建物に続いてます。
駅の北側がHomeProのある建物に続いてます。

ガーデニング用品の品ぞろえ

プルンチットのHomeProは2階から5階までありますが、ガーデニングコーナーは2階にあります。

野菜や花のタネ、肥料、じょうろなどの道具があるのはエカマイのHomePro Sと同じです。

エカマイのHomePro Sに無かったものとして、植木鉢やプランターがここでは手に入れられます。

色やサイズが比較的豊富なので、実際に手に取って、気に入ったものを購入してみるのはいかがでしょうか。

HomePro プルンチット
HomePro プルンチット
HomePro プルンチットのガーデニングコーナー
HomePro プルンチットのガーデニングコーナー
鉢やプランターも購入できます。
鉢やプランターも購入できます。

HomePro Plus(タイ文化センター駅)

タイ文化センター駅近くのHomePro Plusの入り口
タイ文化センター駅近くのHomePro Plusの入り口

HomePro Plus(タイ文化センター駅)までの行き方

地下鉄のMRTに乗る必要があるので、一旦、BTSスクンビット線のアソーク駅(Asok / E4)で降ります。

駅を降りて北側にMRTの駅に進む矢印が見えるので、それに従って駅を下ります。

ここのMRTの駅はスクンビット駅(Skhumvit / BL22)となります。

地下の構内で乗車券を買って改札に入り、2番線乗り場で地下鉄を待ちます。

そして、地下鉄に乗って3駅先のタイ文化センター駅(Thailand Cultural Centre / BL19)で降ります。

アソーク駅
アソーク駅
アソーク駅(ここで地下鉄に乗り換え)
アソーク駅(ここで地下鉄に乗り換え)
地下鉄スクンビット駅へ下る入り口
地下鉄スクンビット駅へ下る入り口
2番線からタイ文化センター駅に向かいます。
2番線からタイ文化センター駅に向かいます。
タイ文化センター駅
タイ文化センター駅

タイ文化センター駅で改札を出たら、4番出口へと向かいます。

地上に出ると、左側に黄色のBigCの看板が見えますので、その建物に向かいます。

駅から歩いて3分ほどで着きます。

建物に入って奥に進むとHomeProに向かうエスカレーターを上ります。

改札を出て4番出口に向かいます。
改札を出て4番出口に向かいます。
タイ文化センター駅を出たところ
タイ文化センター駅を出たところ
BigCの入り口
BigCの入り口
奥にHomePro Plusに上がるエスカレーターがあります。
奥にHomePro Plusに上がるエスカレーターがあります。

ガーデニング用品の品ぞろえ

ここのHomeProは”Plus”がつくだけあって、ここで紹介する3店舗の中では規模が最大です。

家にあるたいてい物が手に入りそうな印象です。

ただ、ガーデニングコーナーに関しては、それほど大差はありません。

むしろ、肥料の品ぞろえに関しては、この店舗が最も少なかったです。

植木鉢やプランターの品ぞろえは、プルンチットのHomeProと同様です。

一点、他の店舗で見つけることのできずここでしか見つからなかったのがハイドロボールです。

水耕栽培ではハイドロボールが便利なので、見た感じ少し大粒でしたが、使ってみるのも面白いかもしれませんね。

HomePro Plusのガーデニングコーナー
HomePro Plusのガーデニングコーナー
ハイドロボールも売ってました。
ハイドロボールも売ってました。

HomeProのガーデニングコーナーのまとめ

最後に、本記事で紹介した内容をまとめます。

  • 野菜や花のタネはどのHomeProでも購入できる。
  • 植木鉢やプランターは、プルンチットかタイ文化センター駅のHomeProで購入できる。
  • 肥料の品ぞろえは、ゲートウェイ・エカマイかプルンチットの方がよい。

バンコクは日本と違って年中温暖なので、時間が空いた時を見つけてガーデニングを始めてみてはいかがでしょうか。

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