【あなたはどの講座?】危険物取扱者乙4の通信講座 厳選5社

お役立ち情報
初受験の人
初受験の人

危険物取扱者乙4の資格を取りたいけど、失敗したくないから通信講座を受けたい。

でも、どの通信講座が自分に合ってるのかな?

独学挫折した人
独学挫折した人

独学でチャレンジしたけど、途中で挫折してしまい・・・

自分にはやっぱり通信講座の方があってるかも。

この記事では、あなたのこのような悩みを解決するためのお手伝いをします。

紹介する危険物取扱者乙4の講座は、以下の5社です。

✓ 紹介する5社の通信講座

  1. スタディング「危険物取扱者 乙種4類合格コース」
  2. オンスク.JP「危険物乙4講座」
  3. フォーサイト「危険物取扱者乙種4類 スピード合格講座」
  4. たのまな「危険物取扱者受験講座(乙種)」
  5. ユーキャン「危険物取扱者講座」

それぞれの講座について、主に以下のような内容で紹介しています。

✓ 紹介する主な内容

  1. 費用(受講料)
  2. 受講期間(もしくは受講期限)
  3. 講座に含まれる内容(テキスト、副教材、ダウンロードの可否、など)
  4. 無料登録で体験できる内容 ※無料体験がある講座のみ
  5. こんなあなたにおすすめ

わたしは2021年の秋に、危険物取扱者乙4の試験を独学で1回目で合格(35問中34問正解)してますので、その視点で各講座をチェックしました。

通信講座を選ぶ上で、受講料が最も気になることのひとつですよね。

そこでこの記事では、受講料が安いと考えられるものから順に紹介します。

よくあるおススメのランキング順にしていない理由は、

どの通信講座がおススメかは、ひとそれぞれの学習スタイルや想定費用によって異なる

と考えているからです。

あと、お金にかかわるものとして、「教育訓練給付制度」というものがあります。

教育訓練給付制度(一般教育訓練)の対象かどうかは、厚生労働省のウェブサイトから検索することができます。

教育訓練給付制度:厚生労働省(外部サイト)

ちなみに、ここで紹介する5社の中ではユーキャンのみ対象となってます。

スタディング「危険物取扱者 乙種4類合格コース」

「危険物取扱者 乙種4類合格コース」の概要

✓ 費用 4,950円(一括払い) ※クレジットカードで分割払いも可

✓ 受講期限 2023年1月31日まで(2022年合格目標コース)

✓ コースに含まれる主な内容

  • 基本講座(ビデオ・音声) 22講座、計8時間
  • スマート問題集 21回(140問)
  • 法令暗記ツール 全34回
  • 模擬試験 全10回(350問)

✓ スマートフォン・PC・タブレットによるオンラインコースのため、教材等の郵送はなし

「危険物取扱者 乙種4類合格コース」の特徴

受講費用がとにかく安い!

4,950円と、5千円を切る価格で受講できますので、今回紹介する講座の中では最安の部類です。

もし独学で勉強するにしても、2千円近いテキストを購入します。

その差の約3千円で動画の講義を聞けたり模擬試験を受けられることを考えたら、かなりお得だと思います。

すべての教材がオンライン上で完結

教材等については郵送されずに、すべてスマートフォンやPCを使ってオンライン上で勉強します。

紙のテキストを使ってじっくり勉強したいという人には、あまり向いていないかもしれません。

一方、通勤時間にスマートフォンを使って勉強したいという方には、逆にオンライン上で完結した方が便利ですね。

紙のテキストを持ち歩く必要がないため、スキマ時間を見つけていつでも勉強することができます。

動画と音声のダウンロード

動画や音声をダウンロードすることができるので、電車や車の中でもオフラインで視聴できます。

動画のダウンロードは、専用のスタディングアプリで対応しています。

STUDYingアプリ
STUDYingアプリ
開発元:KIYO Learning Co.,Ltd.
無料
posted withアプリーチ

合格お祝い制度あり

無事に合格した場合、条件を満たした方にAmazonギフト券1,000円分が進呈されます。(進呈条件はスタディングのウェブサイトをご確認ください。)

教育訓練給付制度は対象外

スタディングでは、中小企業診断士講座以外は教育訓練給付制度を利用できません。

無料で初回講座を試すことが可能

登録すると、無料で初回講座を視聴することができます。

  • 無料セミナー
  • 危険物取扱者講座の初回版
無料のセミナーと初回講座を試してみた!

無料セミナーでは、危険物取扱者試験の概要と乙4の試験勉強への取り組み方のポイントを、比較的わかりやすく説明してくれます。

初めて乙4の試験に取り組む人にとっては最初におさえるべき内容でしたので、聞いておいた方がいいでしょう。

また、初回講座を視聴でき、問題集や模擬試験など一通り試してみることができました。

有料版を申し込む前に、実際の講座の雰囲気を確かめることができるのはポイント高いですね。

こんなあなたにおすすめ

  • とにかく受講費用を安く抑えたい!
  • スマートフォンでの受講が苦にならない、むしろスキマ時間を有効活用したい!
  • 添削や質問といったサービスは特にいらない!

▼無料の初回講座はこちらから(スポンサーリンク)

危険物取扱者 乙種4類合格コース[2022年合格目標]:スタディング 危険物取扱者

オンスク.JP「危険物乙4講座」

「危険物乙4講座」の概要

✓ 費用

  • ウケホーダイ-スタンダード: 月額1,480円(他の61講座も受講できる)
  • ウケホーダイ-ライト: 月額980円(他の60講座以上も受講できる)
  • ウケホーダイ一括プラン: 7,400円/6カ月、10,800円/9カ月、14,000円/12カ月
  • 資格別プラン: 3,980円(3か月)

✓ 受講期間

  • ウケホーダイ-スタンダード: 期間制限なし
  • ウケホーダイ-ライト: 期間制限なし
  • ウケホーダイ一括プラン: 6カ月、9カ月、12カ月
  • 資格別プラン: 3か月

✓ コースに含まれる主な内容

  • 講義動画 66回、計7.5時間
  • 問題演習 356問
  • ダウンロード教材 音声、講義スライド(ウケホーダイ-ライトでは不可)
  • その他機能 学習管理機能、キーワード検索機能、復習機能 等(ウケホーダイ-ライトでは一部機能が不可)

「危険物乙4講座」の特徴

受講費用はどのコースを選ぶかしだい

コースがいろいろあるので、正直、どれを選べばいいのか迷うと思います。

ウケホーダイ-ライトについては、機能がかなり制限されてしまうので、ここでは選択肢からはずします。(オンスクのサイトでも、スタンダードの方をおススメしてますし。)

一括プランの6カ月の費用(7,400円)は、スタンダードの5か月分の費用に相当します。

したがって、4カ月以内で受講を終わらせる自信があれば、スタンダードを選択。

3か月以内で終わらせ、かつ他の講座が不要ということであれば、資格別プランが最安となります。

講義スライドと音声がダウンロード可能(ライトでは不可)

主に復習用として、講義で使われたスライドと音声をダウンロードすることができます。

あらかじめダウンロードしておけば、電車や車の中など、スキマ時間を利用して勉強することが可能です。

わからない内容が有る場合

メールで質問できるサービスはない代わりに、「みんなの学習相談」というものがあります。

わからないことを書き込むと、他の受講者からコメントや回答をもらえるという仕組みです。

(ただ、いつ回答がもらえるかわからないためか、あまり積極的には活用されてない印象)

ウケホーダイに申し込めば、他の講座も受講できる

危険物取扱者乙4を含めて、オンスク.JPには60以上の講座があります。

ウケホーダイに申し込めば、それらすべての講座を受講することができます。

他の資格も同時に目指しているという人にとっては、このプランを活用したいところです。

教育訓練給付制度は対象外

オンスク.JPでは、危険物乙4類講座での教育訓練給付制度は利用できません。

無料で初回講座を試すことが可能

登録は無料です。オリエンテーション、入門講義、第1回目の講義「1-1.危険物とは」を視聴することができます。(それ以降は有料です。)

無料のセミナーと初回講座を試してみた!

オリエンテーションと無料講義では、危険物取扱者試験と講義の概要について簡潔に説明してくれます。

第1回目の講義も視聴することができるので、この講座の雰囲気がわかると思います。

また、無料登録でも、乙4全般に関する初級問題(2択)も試すことができました。

注意

アプリ版もありますが、Web版とアプリ版は別サービスとなっており、データは同期されません。したがって、Web版で有料登録しても、アプリ版の方は利用不可です。

こんなあなたにおすすめ

  • できれば受講費用を安く抑えたい!
  • 同時に他の講座も受けてみたい!

▼無料体験はこちらから(スポンサーリンク)

様々な資格学習が980円でウケホーダイ!【オンスク.JP】

フォーサイト「危険物取扱者乙種4類 スピード合格講座」

「危険物取扱者乙種4類 スピード合格講座」の概要

✓ 費用 10,800円(一括払い)

✓ 受講期限 2022年9月末日まで(2022年合格目標コース)

✓ コースに含まれる主な内容

  • 合格講座 受講ガイド等(合計184ページ、講義時間 約3時間)
  • 基礎講座 テキスト3冊(合計234ページ、講義時間 約8時間)
  • 問題集 3冊
  • 模擬試験 1回分
  • eラーニング ManaBun
  • 無料メール質問 3回

「危険物取扱者乙種4類 スピード合格講座」の特徴

eラーニング ManaBun

ManaBunというeラーニングのサイトで講義を視聴したり、確認テストを行います。

講義動画や音声をダウンロードでき、スマートフォン用の専用アプリも用意されてます。

テキストもダウンロード可能です。

通勤時間に動画を視聴したり、車を運転中に音声を聞くことで、スキマ時間の有効活用が可能です。

ManaBun
ManaBun
開発元:FORESIGHT.INC.
無料
posted withアプリーチ

合格お祝い制度あり

無事に合格した場合、eラーニング上で期限内にアンケートや体験記を提出した方にAmazonギフトコードが最大1,000円分が進呈されます。

教育訓練給付制度は対象外

フォーサイトでは、危険物取扱者乙種4類の講座は、教育訓練給付制度を利用できません。

ManaBunの無料体験学習が可能

無料体験学習を以下の機能を試すことができます。

  • 講義の視聴(基礎的な物理化学及び基礎的な化学 混合危険 粉じん爆発)
  • 確認テスト
ManaBunを試してみた!

他の通信講座の講義では、講義用の資料を使うことが多いですが、フォーサイトではテキストをもとに進められました。

聴いている側からすると、テキストのどの箇所ことを説明しているのかがわかりやすいというメリットがあります。

確認問題については、通常の2者択一の問題にゲーム要素を取り入れたりと、受講者を飽きさせない工夫が見られるのもポイントでした。

全体的によく作りこまれている印象でしたね。

こんなあなたにおすすめ

  • 初めて危険物乙4を受験する、もしくは以前に独学で挫折したので、失敗したくない!
  • スマートフォンをつかってスキマ時間を有効活用したい!
  • 質問サービスを活用してみたい!

▼無料体験学習はこちらから(スポンサーリンク)

危険物取扱者乙種4類通信講座:フォーサイト(外部サイト)

たのまな「危険物取扱者受験講座(乙種)」

「危険物取扱者受験講座(乙種)」の概要

✓ 費用 15,400円(一括払い) ※クレジットカードで分割払いも可

✓ 標準学習期間 4カ月

✓ 在籍期間 8カ月 ※条件を満たせば事前申請で延長可能

✓ コースに含まれる主な内容

  • 主テキスト 2冊
  • 別冊 学習ガイド・模擬問題集、レポート課題集
  • レポート回数 4回
  • 模擬試験 全10回(350問)

✓ 質問 あり(回数無制限)

「危険物取扱者受験講座(乙種)」の特徴

基本はテキストでの学習

まずは、郵送された主テキストを使って自分で勉強します。

その後、レポートを提出して添削してもらい、間違ったところを中心に復習します。

テキストによる自学→レポートの提出と添削、この流れを4回くり返します。

わからないところは質問可能

学習内容については、インターネットや郵送で質問することができます。

サポート期間中であれば、何度でも質問可能です。

教育訓練給付制度は対象外

たのまなでは、危険物取扱者受験講座(乙種)での教育訓練給付制度は利用できません。

こんなあなたにおすすめ

  • PCやスマートフォンをつかって勉強するのが苦手・・・
  • やっぱり添削指導を受けたい!
  • わからないところについては、質問サービスを活用して解決したい!

▼資料請求はこちらから(スポンサーリンク)

危険物取扱者受験講座(乙種)の資料請求はこちらから! 汎用

ユーキャン「危険物取扱者講座」

「危険物取扱者講座」の概要

✓ 費用 4,950円(一括払い) ※クレジットカードで分割払いも可

✓ 標準学習期間 5カ月

✓ サービス期間 受講開始から12カ月

✓ コースに含まれる主な内容

  • 基本講座(ビデオ・音声) 22講座、計8時間
  • スマート問題集 21回(140問)
  • 法令暗記ツール 全34回
  • 模擬試験 全10回(350問)

✓ 質問 あり(1日3問まで)

「危険物取扱者講座」の特徴

基本はテキストでの学習

メインのテキスト3冊と副教材を使って勉強します。

添削課題が計5回あるので、その都度、テキストの内容の理解度をチェックすることができます。

学習は物理と化学からスタートするというのも、他の講座にはない特徴です。

また、ゴロ覚え手帳や「ビギナーぶつりかがく」といった副教材も充実しています。

わからないところは質問可能

学習内容については、インターネットや郵送で質問することができます。

サポート期間中であれば、何度でも質問可能です。(ただし、1日3回まで)

学びオンラインプラス

受講生は学びオンラインプラスというサービスを利用することができます。

Webテストがあるので、ちょっとしたスキマ時間を利用してテキストの復習が可能です。

教育訓練給付制度の対象

ユーキャンでは、危険物取扱者講座の教育訓練給付制度を利用することができます。(ただし、標準学習期間+2か月で修了必要)

ユーキャンが向いている人

  • PCやスマートフォンをつかって勉強するのが苦手な人
  • 添削指導を受けたい人
  • わからないところについては、質問サービスを活用して解決したい人

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生涯学習のユーキャン

5社の通信講座のまとめ

いかがでしたでしょうか。

最後に、この記事で紹介した5社の通信講座を分類すると、以下のようになります。

  • スタディング「危険物取扱者 乙種4類合格コース」
  • オンスク.JP「危険物乙4講座」
  • フォーサイト「危険物取扱者乙種4類 スピード合格講座」

メインは動画での講義、スマートフォンを使ってすき間時間を有効活用したい人向け。添削指導が無い分、費用を抑えることができる。

  • たのまな「危険物取扱者受験講座(乙種)」
  • ユーキャン「危険物取扱者講座」

メインはテキストを使った勉強。費用は少し高くなるが、わからないところを質問したり、添削指導を受けたりというきめ細やかなサポートが受けられる。

冒頭でも説明した通り、どの講座が合っているかは人それぞれです。

無料体験や資料請求で確かめて、自分に合った講座を探してみるのが良いでしょう。

ちなみに、別の記事で独学での勉強方法についても説明しています。

通信講座で勉強する場合でも参考になる部分があると思いますので、よろしければこちらの記事も参考にしてみてください。

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