マキタ コードレス掃除機CL182FD オススメ&イマイチポイント

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コードレス掃除機がほしいひと
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マキタのコードレス掃除機を買うか悩んでます。

実際に使ってみたオススメポイントとイマイチなポイントを知りたいな~

我が家ではコードレス掃除機を2台所有しています。

  1. マキタ CL182FD
  2. 日立 PV-BFL1

マキタのCL182FDを10年近く愛用していますが、最近のコードレス掃除機を比較してみて、オススメできるポイントとイマイチなポイントが両方あります。

この記事では、マキタのCL182FDについて、日立のPV-BFL1と比較しながら、オススメポイントイマイチポイントをわかりやすく紹介します。

もしあなたが、マキタのCL182FDを買うかどうか悩んでれば参考になるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

マキタCL182FDのイマイチなポイント

× イマイチなポイント

  1. 本体がやや重ため
  2. ブラシが回転しないため少し重たい
  3. 使わないときに立てかけるスタンドが無い

本体がやや重ため

下の写真は日立のPV-BFL1マキタのCL182FDの総重量(ヘッド等を含む)を比較したものです。

PV-BFL1が1.44kgCL182FDが1.81kgなので、0.37kgほどマキタの方が重いです。

実際に使ってみると、マキタのCL182FDでも問題なく使用できますが、特に女性にとっては少しでも軽い掃除機の方がいいかもしれませんね。

ブラシが回転しないため少し重たい

日立のPV-BFL1では、スイッチを押すとブラシが回転するため、非常に軽い力で掃除機を動かせます。

一方、マキタのCL182FDではそのような機構が付いていないため、掃除機を動かすのに少し重たさを感じます

日立の自走コンパクトヘッド(メーカーホームページより抜粋)
日立の自走コンパクトヘッド(メーカーホームページより抜粋)

立てかけるスタンドが無い

日立のPV-BFL1では、ふだん使わないときはスタンドに立てかけられますが、マキタのCL182FDではそのようなスタンドはついていません

そのため、使わないときは壁に立てかけるか、取っ手についているひもをどこかに引っかける必要があります。

マキタCL182FDのオススメなポイント

〇 オススメなポイント

  1. 基本的にメンテナンスが不要
  2. 自分でバッテリー交換が可能
  3. なにより丈夫で長持ち

メンテナンスが不要

さきほどデメリットのところで、ブラシが回転しないために少し重たいと書きました。

一方で、そのような回転機構が付いていると、しばらく使うとほこりや髪の毛がからまって動かなくなるため、定期的なメンテナンスが必要になります。

逆に、マキタのCL182FDではそのようなブラシの回転機構が無いため、余計なメンテンナンスの必要がありません

また、紙のフィルターパックを使用しているため、ごみが溜まったらパックを交換するだけなので、その点でも非常に簡単です。

バッテリー交換が可能

日立のPV-BFL1のようなバッテリーが内蔵されているタイプでは、バッテリーがダメになるとメーカーに本体を送って、バッテリーの交換修理が必要になります(※)。

使用頻度が高いと、数年でバッテリーがダメになることもあります。

当然、交換修理で送っている間は掃除機が無くなってしまうため、掃除ができないことになります。

その点、マキタのCL182FDはバッテリーが外付けなので、もしバッテリーがダメになったら、交換用の新しいバッテリーに自分で交換することができます

(※)以下の記事で、PV-BFL1のバッテリーを自分で交換する方法を解説してますので、興味があればこちらの記事も参考にしてください。

▼ 参考記事

【徹底解説】日立コードレス掃除機PV-BFL1 バッテリー交換方法

丈夫で長持ち

実際に10年近く使用していますが、いまだに一度も壊れたことがありません

掃除機の構造が非常にシンプルなので、そもそも壊れにくく、新幹線の車内清掃でも使用されていたほどです。

【重要】充電時間と連続使用時間の比較

充電式のコードレス掃除機を使う上で、気になる点の一つが使用時間ではないでしょうか。

参考までに、各メーカーの充電時間と連続使用時間のカタログ値は下の通りです。

マキタ CL182FD日立 PV-BFL1
充電時間22分3.5時間
連続使用時間(標準)約40分35分
連続使用時間(強)約20分8分

カタログ値では、マキタのCL182FDの方が充電時間が短く、「強」のときの使用時間も長いです。

実際に使用していても、日立のPV-BFL1は充電時間が長く、使い始めてもすぐにバッテリー切れを起こしてしまいます。

10分もただずに電池切れだと、3LDKでは掃除しきれない時間です。

充電の短さと連続使用時間の長さという点では、圧倒的にマキタのCL182FDの方が優れていると感じます。

充電式クリーナー CL182FDRFW|マキタ(外部サイト)

スティッククリーナー(コードレス式)PV-BFL1|日立(外部サイト)

まとめ

最後に、マキタのCL182FDのポイントについてまとめましょう。

× イマイチなポイント

  1. 本体がやや重ため
  2. ブラシが回転しないため少し重たい
  3. 使わないときに立てかけるスタンドが無い

〇 オススメなポイント

  1. 基本的にメンテナンスが不要
  2. 自分でバッテリー交換が可能
  3. なにより丈夫で長持ち

そして、マキタのCL182FDが圧倒的に優れている点は、

充電時間の短さ と 連続使用時間の長さ

ですね。

持ち運びにも非常に便利なので、例えばアウトドアで使用するときなどでも重宝します。

例えば、メインで使用するのはサイクロン式で、サブの掃除機としてマキタのCL182FDを購入するのはいかがでしょうか。

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